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2016年7月27日水曜日

Niantic API 第一段 「Pokémon GO」リリース!


えーと7/22に…PokemonGOリリースされましたね(遅!)

先に書いておくと、当サイトはIngress攻略サイトなので、基本的にはPokemonGOの攻略はやりません!
PokemonGOの攻略サイト作らないの?と打診は各所から受けて、BloggerのURLは発表直後にもう抑えてはいるんですが(http://pokegogo.blogspot.jp/)
…いかんせんこちらのサイト更新がままならないのもありますので、やるとしても相当後回しかと

それはさておき
Ingressを攻略する上では、運営であるNiantic,Incの製品を理解するというのは、とても大切な事です

なので、Ingress攻略として見たPokemonGOについて書いていこうかと

■PokemonGOは廉価Ingress?
PokemonGOがNiantic API と言われるIngressのポータル位置情報などを流用して作られたゲーム第一弾であるのは、当サイトご覧の皆様なら知っていると思われます
ポータルはPokemonGOでは、ポケストップ、ジムとして流用
野良XMは、野生のポケモンの出現位置として使われてますね
ジムバトルに関しては、以前Niantic APIの第一弾として、リリースされる予定であったEndGameのバトルシステムを、流用してるようですね(攻撃を避けるバトルシステム)
とは言え、ポータルは間引かれてますし、ポータルデータとのリアルタイム同期は行われてないようなのと、CFやArtifactやMissionに該当する機能は現時点では発表されて無いので、Ingressの全てを使ってると言うわけでもないので
ある意味では廉価版Ingressと言えなくないですね

■じゃあIngressを超えるゲームは出来ないの?
んな事はありません、第一弾のPokemonGOですら、世界的な人気、ポケモンのキャラクターとしての強さから
人気ならIngressを余裕で超えてると言って良いでしょう

■究極の拡張性と汎用性
Niantic API のゲームを見る上で大切なのは、Ingressを超える超えないではありません
今後、Niantic API を使った位置情報ゲームがPokemonGOの他にも出るかもしれない事

そして、Ingress側で新たな機能追加をすれば、ソレをAPIパッケージとして
リリースされた全ての Niantic API 使用のゲームに機能追加出来る可能性がある
さらには、逆にリリース済みのゲームに新機能を追加しIngressに、逆輸入する事も可能と言うのが、恐ろしい所なんです
Ingressを基本のベースとして、いくらでも機能拡張可能なんですねー
また、扱うのは位置情報と言うデータと言うのも強みです
ゲームだけに留まらず、Map系アプリへの流用も可能です
この拡張性、汎用性こそがNiantic APIの機能と言っても良いかと
まあ、そんなこんなでIngressもPokemonGOも、どっちも流行るのが一番恩恵あるのかなと

■現実世界まで影響する汎用性
コレはIngressエージェントにはお馴染みなんですが、実店舗との企業コラボや地方自治体へのバックマージン取らない支援など、Nianticの今迄の様々な取り組みが流用出来るのが利点かと
ポケモンGOではマクドナルドがコラボ企業として、さっそく参加してますね
(ポケモンGOでのコラボ条件は現状詳細不明だけど、Ingress非公式イベント等で店舗限定のエージェント向けコラボをしてた、元中の人はガチエージェントですw)

■後続するゲームって何かな?
ポケモン超えるのはなかなか難しいですよね
と言っても、当サイトの独自調査によると、メジャーなゲーム会社の殆どからNianticに問合せはしているようです
ですが、Nianticが人数も少ない会社(約60名)なのと、Ingressの企業コラボのコラボ条件(エージェントが担当者である事、業界一位ではない事とか)を見ても分かるように
ただ「作りたい!やりたい!」と打診して「ハイハイ作りますよ」と言うような、営利目的だけでやってる普通の会社では無いので、なかなか難しい様子
Google Mapのエイプリルフール企画繋がりでポケモンが来たならば、次はドラクエ?
世界観で言えば女神転生シリーズとも相性良さそうですよね
と妄想の範囲でしか推測出来ませんよね
(ココで、問い合わせした企業名を出す訳にもいかないので こんな感じで勘弁してくださいm(_ _)m)

■PokemonGO目的で記事を見に来た人へ
ここまで読んでくれたお礼的にザックリ、現時点での攻略書きますねー

・説明書読んで、仕様を頭に叩き込め!
https://support.pokemongo.nianticlabs.com/hc/ja
↑上記の公式の解説は必ず全部目を通しましょう
特筆すべきはジムバトル
最大21人でポケモンが配置可能と言う仕様上、Ingressよりガチな集団戦が有利である事が分かるかと思われます
Ingress勢は多人数プレイが有利なの当たり前じゃん?
と思ってますが、PokemonGOから位置情報ゲームに参加した層は、まだまだ気がついて無いのです
※現状ジムレベルにキャップがかかってるらしく、ジムレベル上限は10らしいです

・「しあわせたまご」マジ大事
えー最初は苦行に感じるかもしれませんが、ひたすらポッポやドードーやビードル等
入手難易度の低いポケモンを大量に集めて、博士送りにし、飴を貯めましょう
進化用の飴が大量に溜まったら「しあわせたまご」を使用し、効果時間内にガンガン進化させましょう
無理に課金しなくても、レベルアップ報酬で貰える分で充分です
現時点で、最高効率のXP稼ぎかと思われます

・ジムバトルでインスタント稼ぎ可能
同陣営で3〜21人位集まって、まずどこでも良いのでジムを陥落します
そしてCP激低のポケモンを置いて、ひたすらジムトレーニングを続けてください
しあわせたまごと併用すると30分でボチボチ稼げます
この稼ぎは手持ちのポケモンやアイテムをほとんど消耗せずに稼ぐ事が可能です


■今後のPokemonGO情報
僕はPokemonGOの情報は基本的にTwitterで配信してます
https://twitter.com/ks_desire
ユーザー層的に、Google+を使う必要が無いからです
リアル課金ネタなど、アフェリエイト的には相当儲かるのですが
なんか、そんなんで信用無くしたくないので、要望がない限り書かないと思います

http://pokegogo.blogspot.jp/

Pokémon GO 開発者メッセージ

https://youtu.be/hdpYBEJMfy0


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