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2014年9月1日月曜日

なぜingressはLV8迄がチュートリアルと呼ばれるのか?最も説得力のある文章

https://plus.google.com/114524860160125702831/posts/ULpyHvJuSCg

えータイトルのとおりです
なぜingressはLV8迄がチュートリアルと呼ばれるのか?
当サイト管理人が最も説得力のある文章としてオススメする文章がコチラになります
https://plus.google.com/111559333967832534522/posts/HQCauAw8ctN
より
以下全文引用

#IngressYearOne は「Ingressに出会って、何が起こって何が変わったか」についてのタグだけど、書き始めたら止まらなくなりました。校正も特にせず投稿します。記憶違いしていることもあるかと思います。
Ingressというゲームについての感想です。

NIANTICから「You've Been Invited to Play Ingress」メールが届いたのが2012/12/12だった。

当時はシャープのSH-01Dを使っていて、ingressをプレイするにはややスペック不足。
でも、カク付く画面のスキャナーを通してみた世界は、GoogleMapとは違った新しい体験だった。
直ぐにハマった。趣味の欄にウォーキングが加わった。

その頃、Nexus7がリリースされたり、iPadやキンドルなども併せてタブレットのちょっとしたブームの頃だったと思う。
Nexus7でingressが快適に動作するという情報があり、是非とも手に入れたかったが、wifiモデルのNexus7をどうやって屋外でネットワークに出せばよいのかまだよくわかっていなかった。
SIMカードの刺さるモデルは秋葉原で6万円弱で売られていたが、とてもじゃないが買えなかった。

そこで、スマホのテザリングでwifi端末をネットワークに繋げる方法を考えた。
シャープのSH-01DはスマホだけどLTE端末ではなく、FOMA端末でFOMA契約だった。
契約関係を調べていたら面白いことがわかった。
ちょっと裏技的なドコモの契約方法で、FOMAスマホをLTE契約にするとテザリング料金が発生しない、厳密に言うと、FOMA契約で発生するテザリング料金が発生しないという契約方法があることがわかった。
FOMA回線なのに・・・。

すぐさまビックカメラでwifiモデルのNexus7を購入。速攻で初期設定。
次の日にドコモショップで契約変更し、テザリング。
Nexus7でのingress生活が始まる。

型落ちしたSH-01Dはすぐに単なるテザリング端末になった。



Nexus7を構えてingressをやっていると驚くべき出来事が起きた。
他のプレイヤーに声をかけられた。
これは、ちょっと他のゲームではあり得ない。
全く知らない人から、町中で、突然、プレイヤーネームで声をかけられる。
MMORPGでギルドメンバーとばったり宿場町で会うのとは比較に成らない。

これ以前にもCOMMで声をかけてもらってアイテムを貰ったりしていたけど、発見される驚きは楽しかった。

GPSの挙動に合わせた怪しげな動きを強いられるingressで、青々と光るNexus7の大きい画面を持ってウロウロすれば、たしかに、プレイヤーかどうかわかる。
声をかけられた時も、かなり怪しい動きをしていた。

直接会ってわかったことは非常に多かった。
ハイスペックな端末で快適に動作するingress、周辺の味方の情報、敵の動向、交通の便、観光スポット、近くのトイレ、職務質問の頻度、、、

他のプレイヤーと会って、はじめて、これはすごいゲームなんじゃないかと思った。
正直、会えるまでこれがどういうゲームなのかよくわかっていなかった。
ジオキャッシングの仮想版程度の認識しかなかったが、全く違うものだと思い始めた。

同時に、これってどうやって儲けるの?とも思った。
広告も出ない、クーポンも出ない。
でも、交通費は湯水のごとく出て行く・・・。

COMMやGoogle+で他のプレイヤーとコミュニケーションを取るようになると、東京周辺でのingressの状況が少しずつわかってきた。
当時はまだポータル数が少なくて、なんとなく、貧乏な感じで、やりくりするような感じだったと思う。

レベル7の終盤のころ、私のingressプレイヤー史上最も大きなイベント起きた。
2013年3月30日(土)、浅草で行われたイベント「Level8 portals」。
レベル7でも参加可能だったけど、このイベントのために、緑の巣窟の府中で追い込みを行い、イベント当日の昼間にレベル8になった。

暗くなった浅草寺に、少しずつ、それらしい人が集まる。正確に言うと、怪しげな人たちが集まり始める。
この時驚いたのが、外国の方が幾人かいた事、そして日本語が流暢だったこと。
でもこれはingressへの驚きというよりは、単に在日外国人へのびっくり。
イベントは、レベル8のプレイヤーが集まり、浅草寺に密集しているポータルをL8にしてHackしまくるというもの。今で言うフラッシュファーミングかもしれないけど、当時としてはレベル8のプレイヤーが8人以上集まるということが稀で、L8のポータルが出来上がる事自体に意味があった。

イベントは粛々と進み、L8ポータルが次々と出現。終盤、敵の攻撃がありリアルタイム戦闘が起きたりもして、とても楽しい物だった。

ingressプレイヤーには既存のポータルを支配してフィールドを作ったり壊したりすることに加え、もう1つ重要な任務として、ポータル申請がある。
どのようなものがポータルとして認められるのかわからなかったので、手当たりしだいに申請した。

神社仏閣が手堅いとわかって、山にも登った。
途中下車して街を練り歩き、しまいには会社から家まで歩いて帰った。
用もない町を徘徊して、職務質問にもあった。
靴は磨り減り、体重は10キロ落ちた。
交通の便がよくともモニュメントのない街に魅力を感じなくなった。

自分が申請したポータルが出現すると、これはまた他のゲームでは味わえない、なんとも言えない充実感があった。
スキャナー上に自分が申請したポータルが出現すると、愛着が湧く。
ハイテクなゲームだけど、超絶、土着なゲームなのかもしれない。

ingressを初めて起動すると、操作を学ぶためのチュートリアルが始まる。
英語なので、よくわからないまま終わる人も多いはず。私もよくわからなかった。
チュートリアルが完了すると、陣営を選び、ゲームスタートとなる。が、これは正確ではない。
陣営にかかわらず多くの方が感じているように、レベル8になるまでのすべての体験や経験がチュートリアルだと思う。
これには仲間とのコミュニケーションやG+の使い方も含まれる。
ingressはレベル8になった時、ゲームがスタートする。

この考え方に賛成するようになったのは、Google公式イベントへの参加経験のせいかもしれない。
2013年8月15日(木)、世界各地で順を追って行われた大規模な公式イベント「XM Anomaly: #Cassandra」オペレーション・カサンドラ、東京での戦闘が行われた。
日本の終戦記念日だったが・・・。

霞ヶ関、虎ノ門、新橋を舞台に、ポータルを奪い合い、ある時間のスクリーンショットで支配しているポータルに応じてポイントが加算され、勝敗が決るというものだった。
東京は勝利した。
シドニー、ミラノで惨敗したレジスタンスは、東京で初勝利を得た。
#Cassandraの結果はエンライテンドの勝利に終わったが、世界的にも国内的にも緑が優勢の中、東京が勝利したことは意味があったと思う。

このイベントへは積極的に参加すると決めていた。
そのために、自分でポータル位置をマップに落とし込み作戦用の地図を作成した。
詰めの甘い地図だったけど、共有することで他のメンバーが作戦に活用できるように改善してくれた。
現地には来れず、intel/mapでコマンダーの役をやってくれたエージェントが居た。

外国からの情報共有も大きな力になっていたと思う。
先だって戦闘が行われた地域からの情報、何よりもそれを日本語に翻訳して共有してくれたことや、リアルタイムに提供された重要ポータル情報の連絡などは、外国人エージェントのおかげで非常に円滑に物事が回っていたと思う。


参加したエージェントの多くが、土地勘があまりなかったと記憶しているけど、土地勘のない場所でも地元のように振る舞えるのがレベル8のingressプレイヤーなのかもしれない。


この他にも様々なイベントが企画され、参加したりintel/map上から見守ったりした。
1周年記念のイベントでは寒空の中、10時間歩いて東京をL8ポータルだらけにもした。
敵味方問わず複数アカウントが疑われるエージェントの監視なんかもした。



ingressはスキャナーを通して世界を見る。
GoogleMapに比べて圧倒的に情報は少ないけど、スキャナーを通して見た街は意味を持つ。
もちろんエージェントにとってのみなんだろうけど。

ingress無しに、駅の向こう側へ行っただろうか。

川をわたっただろうか。
ビルの向こう側の路地へ行っただろうか。
いつも通る隣の道に神社があったことに気がついただろうか。

スキャナーを通すと、街がよく見える。

#IngressYearOne "


オマケ
それを読んだ当サイト管理人が書いた#IngressYearOne
より
#IngressYearOne

去年の10月
Twitterを見てると某Twitterクライアント作者が
「Googleのゲームだよ!ベーター申請したよ!」
的な事を書いていたので興味を持った
帰ってPCからエントリーしよーと思いつつ鳥頭なので忘却の彼方に

12月
Twitterを見てると某Twitterクライアント作者が(ry
「キャー!忘れてたー!」
という訳でこの時点でβ申請
嫁も興味を持ったので、同時期に申請

今年02月
案の定、忘れた頃に参加承認
まさか本当に2ヶ月かかるとはw
でもって、やり方がさっぱりなので日本語情報をあさりまくる
日本語情報少ない(´;ω;`)ブワッ

鳥頭なので忘れないように、初心者まとめ作る
コレが今の初心者まとめ
【MMMMORPG】Ingress初心者まとめ【廃人無双】
http://matome.naver.jp/odai/2136175651593897701
の始まり

慣れてしまえば、システム的には単純で覚える事も少ない
嫁を巻き込んでおいて良かった
このゲーム一人では何も出来ないとすぐに気がついた

レベル上げの為intelMAPを眺めポータルを求め彷徨う
幸い生活圏には初期ポータルも 
廃人 アクティブなプレイヤーも多かった

その傍ら 「ポータル少ねー!コレじゃβ終わるまでに日本じゃゲームにならんぞ!」
と思い立ちポータル申請を始める コレが #ポータル職人の始まり
2013年12月17日現在377ポータル生やした
↑弟子に抜かれてるしメール申請で1000以上生やした日本人も居るので
僕は、まだまだヒヨッコですw

更に 「まずユーザー増やさにゃゲームとしても盛り上がらん!」 
と思い立ち、総合的な日本語まとめを作る
日本人の英語アレルギーと言うのは、海外の人やバイリンガルから見ると想像を絶する
なのでまずユーザーを増やすには、日本語の情報サイトが必要である

【MMMMORPG】Ingress攻略【大規模社会実験】
http://matome.naver.jp/odai/2136255514752692201

【MMMMORPG】Ingressデータシート【仕様変更でも泣かない!】
http://matome.naver.jp/odai/2137154409640299001
を作った
アクセス数は地味に右肩上がりだったが
ねとらぼ効果と比べるとハナクソみたいなもんなので、実際の所ユーザー増加に効果があったかは知らないw

ingressを通じて色々な出会いがあった
敵プレイヤー、味方プレイヤーとの遭遇(リアルキャプチャー)はとても刺激的だ

年齢も性別も職業も垣根なく同じゲームをプレイしているプレイヤー
という立場で、色々な人と話が出来るのがネットゲーの醍醐味だ
普通のオンゲーではそれはネット越しに行われるが
ingressでは、いきなり実際に会っての会話となる
もちろん、ネット上でやり取りするプロセスも大切だが

コレほど面白い事はない

自分はこの手のネットゲーを通じて知り合えた事を 「縁」 と言っている
ingressは「縁」を、いきなり強く作る
ネット越しにジワジワと「縁」を構築していく、他のオンゲーとはそこが違う
もちろんその分、気をつけなければならない事も多い
世の中は善意のお花畑では無いのだから

幸い、出会えた人達は良い人が多かった

僕は未だにこのゲーム…いやゲームではない
「ingress」と言うのは、Googleの仕掛けた社会実験なのではないか?
と思う事がある
一人では何も出来ないシステム(勘違いしてる人は居るけど)
体力、知性、コミュニケーション能力 様々な技能がプレイヤーには要求される

コレはどのオンゲーにも言えるけど
「画面の中のカソールはアナタを映し出す鏡」
ソレが色濃いなーとつくづく思う

ちょと一年を振り返る趣旨とは違う感じになったし
まとまっても無いけど
ダラダラと書いてみた
プレイに関する思い出は、書き始めるとキリが無いので
ザックリとこんな感じで